【副業ガイド】データ入力で稼ぐ方法【データ収集/出品代行など】

データ入力 副業

今回は初心者向きの副業として、データ入力で稼ぐ方法について解説していきます。

ブログやウェブサイトの記事を作成するライティングの副業とは少し異なり、データ収集であったりオークションの出品作業の代行、商品タイトル付け、商品リサーチ、テープ起こしなどの業務が主となっています。

データ入力の仕事の流れ

データ入力の仕事は案件により異なりますが、クラウドソーシングサイトを通じてお仕事を探すと言うのが一般的です。単純作業が多いので、コツコツ作業するのが得意な人に向いています。

基本的なデータ入力の仕事の流れは以下の通りとなります。

①クラウドソーシング系サイトをメインに、単価や納期などの条件から仕事を探す

②採用された場合、発注者の指示やマニュアルに沿って作業

③作業完了後に納品し、報酬を受け取る

案件次第ですが継続的にお願いされるようなものも多く、定期収入を見込むこともできます。ただし簡単な作業である分、金額が安く設定されてる場合もあるため、時給換算して買い叩かれないようにしましょう。

データ入力の副業を募集しているサイト

クラウドソーシング、つまりネット上で完結できるタイプの仕事をまとめているサイトはいくつもありますが、仕事数を考えても、クラウドワークスランサーズココナラの3社に登録しておくことをおすすめします。

登録自体は無料ですし、人気の案件はすぐに埋まってしまうので、複数のサイトに登録しておいて定期的にお仕事を探すといいでしょう。

クラウドワークス

クラウドワークス
クラウドワークス 公式サイト

クラウドソーシング系のサイトとしては最も有名なサイトの1つで、案件数が多く、仕事を探しやすいのがメリットです。

ランサーズ

ランサーズ公式サイト
ランサーズ 公式サイト

クラウドワークスと同じく、クラウドソーシング系サイトとしては最大規模。案件数が豊富ですが、文字単価やAI判定による仕事ランク(価格が適正かどうか)など細かい条件で探すこともでき、案件のミスマッチを防ぎやすいのがメリットです。

ココナラ

ココナラ
ココナラ 公式サイト

こちらも有名なクラウドソーシングサイトです。ココナラの特徴は、他のサイトと同様に仕事を探すこともできますが、自分からスキルを販売することができるという点です。つまり自ら「ライティング5記事、15000円で対応します!」といった出品が可能ということです。

一度出品しておけば発注者側から応募して貰える可能性があるため、特に得意な作業やスキルなどがあれば、並行して出品しておくのもおすすめです。

データ入力の収益性について いくら稼げる?

月に10~30万円ほど稼げるようになりますが、案件次第で収益が全く異なります。できるだけ収益性の高い案件を探すようにしましょう。

低単価案件も多いので注意

タスク

上の画像はクラウドワークスのタスク系案件の一例です。ブログやウェブサイトの運営者などが、サイト内で使用する感想やレビューなどを募集しているような例になります。

こういった数分程度で完了するようなタスクをこなしていくだけでもそれなりの金額にはなりますが、単価自体が安いため、まとまった金額を稼ごうとすると大変です。

最低でも時給1000円以上を目安に考える

よほど理由があれば別でしょうが、安い金額で労働力を搾取されるのは好ましくありません。時間を掛けて作業しても微々たる収益にしかならないのであれば、アルバイトなりパートなりで稼げばいい訳です。時給1000円以上を目安にというのはそういうことです。

データ入力以外の仕事も考える

クラウドワークスランサーズココナラなどに登録して実際に募集されている仕事を見て頂ければわかると思いますが、幅広い案件があり、データ入力はその中でも基本的に誰でもできるような案件が中心で、単価自体も全体的に安く設定されています。

データ入力のメリットとデメリット

ライターのお仕事に関して、ある程度分かったところで、では副業としてのライターのメリットとデメリットについてまとめていきます。

副業としてのライターのメリット

・パソコンさえあればどこでも仕事ができる
・時間に縛られない
・自分の知識にあった案件を探すことができる
・数をこなすことでライティングスキルが向上
・スキル次第で高収益(月100万以上)も可

大きなメリットとしてはこのようなところでしょうか。育児をしながら夜中に作業をするような主婦の方もいますし、朝早起きして1~2時間ライティングを行うようなサラリーマンの方もいます。昼休憩などのスキマ時間を作業にあてても良いでしょう。

先にも述べたように、案件次第では本業以上に稼ぐこともできるようになりますし、ライティングの仕事自体が無くなることもないでしょう。

副業としてのライターのデメリット

・案件受注までに時間が掛かりやすい
・仕事のしやすさは発注者次第
・慣れていないと記事作成に時間が掛かる

条件の良い案件ほど募集が来るので、必ず採用されるとも限りませんし、受注するために複数の案件に応募し、発注者とのやりとりが必要というのはデメリットと言えるでしょう。ただ、継続して仕事を発注して貰えるようになればこの点は解消されます。

またこれまで記事作成をしたことが無い人にとっては、慣れるまで時間が掛かるでしょう。

ライターに向いている人と向かない人

まず、最低限仕事としての自覚を持てない人には勤まりません。

納期の管理もそうですし、十分なクオリティの記事を納品するだけの技術や向上心も必要です。発注者側との円滑なコミュニケーション、報告、連絡、相談がしっかりできないといけないのは言うまでもありません。

ライターの仕事のほとんどは、お互いの顔も見ずに完結してしまいます。それゆえに軽く捉えてしまう人も多く、発注者の指示を守れなかったり、突然音信不通になったり、あるいは理由を付けて一方的に仕事をキャンセルするようなライターも多いのが実情です(家庭の事情で仕事ができなくなりましたとキャンセルするライターは本当に多いです…)。

最悪な発注者に当たってしまう可能性も無くは無いですが、やはり仕事としての自覚を持てない人には到底勤まりませんので、もしライターを副業として行いたいのであれば、そのあたりはしっかりと認識を持って臨んでいただければと思います。

逆に言ってしまえば、仕事としてしっかりこなすことが出来る人であれば、ライターの仕事は向いています。もちろん文章を書いたり、タイピングに得手不得手はあるでしょうが、それは継続していけば自然と向上します。

ライティングの仕事受注を効率化する

発注者側も、沢山くる応募の中から選別しなくてはいけません。できるだけ優秀なライターさんを囲いたいというのが本音ですので、それを踏まえ、応募をテンプレート化して効率化を図りましょう。

募集した案件の全てを受けられるわけではもちろんありません。なんなら10件応募して1件も通らなかったなんてことも珍しくはありませんが、それはそもそも応募の仕方を間違えているだけです。

発注者としては何人もくる応募者の中から、実際に仕事をお願いする人を選ばなければいけませんが、1人1人と何回もメールの往復をするほど面倒なことはありません。そこで応募文章は要領を踏まえた上で、先に作り込んでテンプレート化してしまいましょう。

応募文章のテンプレート例

ご担当者様

〇〇と申します。掲載されていたライターの募集に応募させていただきたくご連絡差し上げました。

ブログ運営経験は3年、ランサーズでのライティング経験は1年ほどで、現在は専業主婦をしつつライターを行っています。以下簡単なプロフィールとなりますので参考にしていただければと存じます。

・氏名:〇〇〇〇
・年齢:28歳
・性別:女性
・職業:専業主婦・ライター
・作業可能な時間帯:平日10~20時頃 (急ぎであれば土日も対応可)
・連絡可能な時間帯:8~24時の間であればご連絡可能です
・得意ジャンル:美容/健康/転職を得意としていますがどのジャンルも対応可能です

今回募集されていた案件に関して
3000文字の記事でしたら、1日3記事程度は遅くとも翌日までには作成可能です。〇〇に関する記事は、以前にもライティング経験があります。

また、参考までにこれまで作成した記事の一部と、運営しているブログのURLを添付させていただきます。

・https://〇〇〇〇.net
・https://〇〇〇.com/〇〇〇

それではお忙しい中とは存じますが、ご検討のほどよろしくお願いいたします。

〇〇 〇〇

テンプレートの解説

少し堅苦しいですが、ビジネスメールのように丁寧であれば信用に値するでしょう。

よく「応募見ました!詳細教えてください!」といったメールを送ってくるような方もいますが、そういった応募者に何往復もメールでやりとりするのは非常に手間なわけです。

また、発注者側が必要とするような情報はなにかを考え、先に伝えてしまうのも大事なことです。上記のようなテンプレートであれば、発注者側としては参考に添付したURLを見て判断だけしてしまえば、あとは簡単なやり取りでスムーズに発注が可能でしょう。

もし公開可能なURLや過去に記事を作成したことが無い場合、アメブロなどの無料のブログやnoteなどのサービスで記事を書いてみてもいいでしょう。いずれにせよ、発注者側が選別しやすいように配慮することが大事な訳です。

まとめ

いかがだったでしょうか。今回はライターのお仕事についてまとめてきました。

参考までに、今読んでいただいているこの記事で約5000文字となります。かれこれ10年以上サイト運営をしているので、記事作成は慣れている部分もありますが、作業時間は全体で約90分でした。

これが文字単価1円だとしても時給換算で約3300円になるわけですが、僕自身、特にライティングを習ったこともありませんし、全て独学です。慣れてくれば十分に稼げる副業の1つなので、検討している方は試してみるのもいいかと思います。

このページで紹介したサイトの一覧:
クラウドワークス
ランサーズ
ココナラ

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