仕事を受注したいなら作品やスキルをまとめたポートフォリオを作るべき ポートフォリオの作り方も

仕事を受注したいなら作品やスキルをまとめたポートフォリオを作るべき ポートフォリオの作り方も

僕自身、仕事を受注するということはほとんどなく、逆に仕事を依頼、要するに発注する側です。外注のライターさんなどは、主にクラウドソーシングサイトで募集することが多いのですが、その際に伝えたいことが、

お願いだからポートフォリオくらい作成してから応募してください

ということです。あまり聞き馴染がないかもしれませんが、今回はこのポートフォリオについてのお話です。

ポートフォリオってなに?

ポートフォリオという言葉の意味はいくつかありますが、クラウドソーシングのサイトで仕事を受注する側としてのポートフォリオは、その人の作品集、実績集といったものになります。

例えばこれまでの実績をURL付きでまとめたもの、エンジニアであればこれまで開発した作品をまとめたもの・・・といった具合に、その人の実績や能力を示す物です。(詳細は後述しますが、実績の無い人でも作ることは出来ます)

なぜポートフォリオが重要か

ポートフォリオがあることで、以下のようなメリットがあります。

・発注者に自分のスキルや力量を明確に提示できる
・ポートフォリオを根拠として単価交渉がしやすい
・必要な工数や時間算出の根拠と出来る
・発注者が多数の応募の中から選考の基準にできる

要するに発注者側からすれば選考しやすいですし、受注者側からしても選んでもらいやすくなるわけです。メールを何通も往復する手間も無くなりますので、できるだけポートフォリオは作りましょう。

応募しても返信すらないケースも多い

僕の場合、応募していただく方で、実際に連絡を取ってみようと思う方はほんのわずかです。応募が100通来たら、せいぜい返信するのは20~30通程度です。もちろん一通り応募者のメールは全部目を通しますがそれでも返信はその位です。

要するに、多くの方は書類選考の段階で落とされており、そもそも返信すらないというのが実情です。

もちろん発注者によっては丁寧にお断りのメールをくれるかたもいるでしょうし、細かくやりとりをして最終的に採用かどうかを決める方もいるとは思いますが、多数の応募があるものは、その全て反応しているわけにもいかないのです。

発注者側も、仕事を依頼したいので掲載しているわけで、返信すらないということは返信するに値するだけの価値が無いと判断されてしまっているわけです。

ポートフォリオがあると

たとえばライターを募集したとしましょう。

・5000文字程度で光回線(NURO光)の契約に関する記事
・単価は相談、継続採用あり

実際にはもう少し細かく書きますが、こんな感じの案件があり、30人ほどの応募が来るとします。すると、ほとんどのメールはこんな感じです。

「初めまして、〇〇と申します。ライティングは初めてですが興味を持ったのでご連絡させていただきました。宜しければ詳細を教えて頂けないでしょうか?」

「これまで経験はありませんが、お仕事させていただけないでしょうか?」

「〇〇と申します。現在、ランサーズでは月に10本程度の記事を執筆させていただいております。宜しければご連絡ください。」

よほど暇であれば返信するかもしれませんが、さすがに毎回細かく全員とやり取りなんてできません。発注者としては

NURO光のライティング案件を拝見しご連絡させていただきました、〇〇と申します。以前、家電量販店での勤務経験があり、光回線やモバイル回線に関しては専門的な知識を有しております。

現在は専業主婦ですが、ライティングをメインに活動しております。

・平日/土日問わず10~23時頃まで対応可能
・5000文字程度であれば最短即日、遅くても翌日までには納品可
・1日2万文字程度まで対応可
・お急ぎであれば優先させていただくことも可能です
・得意ジャンルは家電・通信・美容などですが、全ジャンル対応可能です

現在、文字単価は2.5円で承っておりますが、過去に執筆した記事を添付致しますので参考にしていただければと思います。

[格安SIM 4,000文字] https://hogehoge.com/sim/3333
[美容家電 5,000文字] https://hogehoge2.com/9938/
[クレジットカード 20,000文字] https://hogehoge3.com

それではご検討のほどよろしくお願いいたします。

こんな形で連絡を貰えれば、少なくとも添付された過去に書かれた記事には目を通しますし、最低限選考の対象とはなるでしょう。

この文面で言えば、最後に提示しているURLをポートフォリオと呼びます。

ポートフォリオの作り方

ポートフォリオと言っても難しく考える必要はありません。

ライターであれば過去に書いた記事のURLを貼るでもいいですし、もし公開できるURLが無いのであれば、noteのようなサービスや無料ブログでサンプル記事を書いてもいいでしょう。

他にも外注を受けるような仕事は様々です。デザイナーでもエンジニアであっても、翻訳であったり動画編集であったりなんでも構いませんが、実績を相手に見せることを目的としているだけのものなので、特別な形式などがあるわけではありません。

今後仕事を外注で受けたいと言う方は、まずは先になんらかの方法で相手に自分の実力を見せることができる手段を確保しておきましょう。

 

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