【副業ガイド】動画編集で稼ぐ方法【動画制作/編集/加工】

動画編集で稼ぐ方法

今回は副業の中でも最近人気が高まっている「動画編集」のお仕事になります。YouTube動画の編集が多いですが、長期案件も多いため、受注できれば比較的安定して収益を確保することが可能になります。

完全に初心者であっても、独学で2週間も勉強すれば仕事を受けられるというハードルの低さもありますので、参考にしてください。

この記事を簡単にまとめると

  • 動画編集はYouTubeなどの動画編集(加工やテロップ入れなど)を行う副業
  • 平均単価は3000円~だが尺や作業量に応じて大きく異なる
  • 登録者の多いYouTuberや企業と提携するのが高収益化への近道
  • ある程度のPCスペックが必要
  • 使用するソフトはPremiere Pro、MacならFinal Cut Proなどがメジャー 無料ソフトでも作業は可能

動画編集の仕事の流れ

まずは基本的な仕事の流れについて把握しましょう!

基本的な動画編集の仕事の流れは以下の通りとなります。

①クラウドソーシング系サイトで、単価や納期などの条件を基に仕事を探す

②採用された場合、発注者の指示やマニュアルに沿って動画を編集して納品

よほど知り合いにYouTuberなどがいる場合は別ですが、仕事を探す場合はクラウドソーシング系のサイトに登録し、個人で受注するのが一般的です。

動画編集者を募集しているサイト

ここ最近、動画編集の副業が人気となっており、案件数に対して募集が多く掛かってる状況です(動画編集者側の供給が過多気味)。特に条件のいい案件には20件、30件と応募が来ることも珍しくないため、できるだけ多くのサイトに登録して巡回し、良さそうな案件にはいち早く応募できるようにしておきましょう(登録自体はどこのサイトも無料です)。

クラウドソーシング系のサイトは沢山ありますが、発注数の多いクラウドワークスランサーズココナラの3社を紹介します。

クラウドワークス

クラウドワークス
クラウドワークス 公式サイト

クラウドソーシング系のサイトとしては最も有名なサイトの1つです。他のサイトと比べても動画制作、動画編集系の募集は単価が高めの印象です。まずはこちらから登録して案件を見てみるといいでしょう。

ランサーズ

ランサーズ公式サイト
ランサーズ 公式サイト

クラウドワークスと同様、多くの人が登録する有名クラウドソーシングサイトです。こちらも案件数が多いため、併せて登録しておくといいでしょう。

ココナラ

ココナラ
ココナラ 公式サイト

ココナラの特徴は、他のサイトと同様に仕事を探すこともできますが、自分からスキルを販売することができるという点です。つまり自ら「YouTube用テロップ入れ編集 10分以内の動画は5000円で即日対応!」といった出品も行えます。

一度出品しておけば発注者側から応募して貰える可能性があるため、こちらも併せて行うといいでしょう。

動画編集者の収益性について いくら稼げる?

動画編集の仕事はやればやるだけ収益に繋がりますし、比較的収益性も高いため人気の副業です。実際の収益について見ていきましょう。

作業内容で収益性が大きく異なる

動画編集の内容はいくつかありますが、撮影されたままのデータを受け取り、カットとトリミング、テロップ入れ、簡単なエフェクトの追加、BGM挿入などで1つの動画を作り上げて納品するまでが作業となることが多いです。

このような簡単な作業であれば1本あたり5000円ほど。動画の尺や作業者の能力、PCスペックにもよりますが、カットとトリミングで1時間ほど、テロップや差し込み素材で1~2時間、BGMや効果音、エフェクトに1時間ほど、合計で3~4時間ほどは掛かります。

ある程度慣れてきたり、同じ発注者からの継続した動画であれば素材なども流用できるので、5分程度のYouTube動画で早くて2~3時間程度といったところでしょうか。

これがさらに複雑なものになってくると単価も一気に1本1万円、2万円…と上がっていきますが、相応の編集能力が求められます。

月いくらくらい稼げるのか?

例えば1本5000円単価の動画を2本、月に22日稼働したとして月収22万円です。

数をこなすだけ収益になりますし、同じ方からの依頼であれば作業の効率化も図れるため、できるだけ同じ方から継続して仕事を貰うのが高収益化への近道となりますし、ゲ州で50万円以上稼ぐような動画編集者もいます。

動画編集者のメリットとデメリット

では動画編集のメリットとデメリットについてまとめていきます。実際に動画編集を始めてみたい方は参考にしてください。

副業としてのライターのメリット

・継続的な安定した収入が見込める
・好きな時間に作業ができる
・慣れると作業時間を短縮できる
・動画コンテンツは成長産業
・スキルアップで高額案件も獲得できる
・YouTube動画編集程度なら初心者でも可

いろいろとメリットはありますが、自宅に居ながら作業できる点や、継続した収益に期待できる点が挙げられます。後述しますが、YouTubeの動画編集くらいであれば、初心者でも2週間ほど勉強して5本程度動画を作れば、それで十分なスキルが身に付きます。

副業としてのライターのデメリット

・ある程度スペックの高いPCが必要
・条件のいい案件は倍率が高い
・編集ソフトが指定されることがある

最近のMacBookProや、出来ればデスクトップPCである程度スペックの高い環境が必要です。最低限、編集中にフリーズしたり重くて動かなくなるようなことが無ければ大丈夫ですが、編集後の書き出しに時間が掛かってしまうと効率も下がります。

また条件のいい案件ほど倍率が高く、採用されづらいので、発注数の多いクラウドワークスランサーズココナラといったサイトを毎日チェックしておき、いい条件の募集にはすぐ応募できるようにしておくといいでしょう。

YouTuberの中には毎日投稿したいので月30本以上の編集が必要など、条件が厳しい場合もあるので必ずチェックしましょう。使用する編集ソフトがプラグインやツールの都合などで指定されるばあいもあります。

動画編集に向いている人と向かない人

数時間以上、PCの前に座って作業する必要がありますし、動画編集という作業なので、他の作業と並行して行うというのは難しいでしょう。

納期が設定されている場合が多いので、計画性を持って取り組むことができ、発注者側との円滑なコミュニケーションが取れるというのは最低限必要なことです。

動画編集自体も慣れですが、ある程度編集のセンスは必要であり、発注者側の基準を満たすだけのクオリティの動画を仕上げられなければ、継続して仕事を受注することはできません。

動画編集に使用されるソフト

動画編集ソフトも数えきれないほど存在していますが、使用頻度の高いソフトを3つ紹介します。紹介しているのは有料ソフトですが、代替ソフトで検索すれば無料のツールも見つかります。

Adobe Premiere Pro

Adobe Premiere Pro

プレミアと読みます。Photoshopやillustratorで有名なAdobe(アドビ)の動画編集ソフトで、利用率も最も高いと言えます。案件によってはこちらのソフトを指定される場合もあります。

なお、現在adobeソフトは買い切りではなく月額制のみとなっており、Premiere単体で2480円/月、Photoshopやillustratorなど20以上のアプリを使えるコンプリートプランで5680円/月(学生は1980円/月)となっています。

Adobe After Effects

After Effects

基本的には上記のPremiere Proで動画編集は行えますが、映像加工やアニメーション作成、文字や図形に動きを付けるモーショングラフィックス等を行えるのがAfter Effectsです。

YouTubeの動画編集程度であれば必要ありませんが、ハイクオリティな動画を作成する場合に使える、プロの現場でも使用されるソフトなので覚えておくといいでしょう。なお使用料金もPremiere Proと同等です。

Final Cut Pro X

Final Cut Pro X

こちらはAppleの提供しているソフトで、Macで利用できる動画編集ソフトです。もちろん上記のPremiereやAfter EffectsもMacで利用できますが、純正ソフトのため利用者も多いです。

なお、価格は買い切りで36,800円となっており、90日間は無料でトライアルが可能です。Mac向けにはiMovieという無料ツールもありますが、自由度が低く、YouTube動画を編集するには機能が不足しているためあまり向いていません。

初心者が動画編集の仕事を受けるために

最低限ソフトを用意して編集できる環境を整える必要があります。また、人気YouTuberの動画を見て、それらを参考に動画を3~5つほど実際に作成してみてください。

調べながら勉強するとしても、1週間~2週間もあれば初心者であってもある程度仕事を受けられる程度にはなるでしょう。

動画編集方法は調べればいくらでも出てきますので、勉強するためにわざわざスクールに入ったり高いお金を払って教材を買う必要はありません。とにかく実際に作ってみるのが一番の勉強方法ですので、興味がある方は参考にしてください。

動画編集の仕事受注をテンプレート化して効率を図る

発注者としては何人もくる応募者の中から、実際に仕事をお願いする人を選ばなければいけませんが、1人1人と何回もメールの往復をするほど面倒なことはありません。

そこで応募文章は要領を踏まえた上で、先に作り込んでテンプレート化してしまいましょう。

応募文章のテンプレート例

ご担当者様

〇〇と申します。動画編集の募集に応募させていただきたくご連絡差し上げました。

これまでに50本以上の動画の編集・加工を行っております。サンプルを添付しますのでご確認ください。

・https://〇〇〇〇.net
・https://〇〇〇〇.net

以下、簡単なプロフィールになりますので、選考のほどよろしくお願いいたします。

・氏名:〇〇〇〇
・年齢:31歳
・性別:男性
・職業:自営業・ブロガー
・作業可能な時間帯:平日土日問わず10~26時頃まで
・編集ツール:Adobe Premiere Pro
・月間対応可能本数:50本

1日3本まででしたら尺にもよりますが、即日~翌日までに作業可能です。

それではお忙しい中とは存じますが、ご検討のほどよろしくお願いいたします。

〇〇 〇〇

テンプレートの解説

条件のいい案件ほどたくさん募集が来るので、少しでもいい印象を与えるように、丁寧な応募文を作成しておき、あとは案件ごとに多少修正して応募すると良いでしょう。

発注者の多くは、作業環境(編集ツールの種類)、対応可能な本数を知りたいほか、どの程度の編集技術があるのかで判断したいと考えるので、これまでに作成した動画のサンプルは必要となるでしょう。

まとめ

今回は動画編集のお仕事についてまとめてきました。

副業としても本業としても行えるものですので、興味がある方は一度動画を作ってみるのもいいかもしれません(adobeは最初の7日間であれば無料で試すことができます)。

このページで紹介したサイトの一覧:
クラウドワークス
ランサーズ
ココナラ

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