【副業ガイド】YouTuberで稼ぐ方法【YouTube/動画配信】

youtuber/動画配信で稼ぐ

今回は人気のYouTubeで稼ぐ方法について解説していきます。今や子供が将来なりたい職業でも必ず上位にランクインしています。

稼ごうと思うと想像以上に大変ですし、簡単に稼げるとは言いませんが、何事もやり方次第です。YouTuberデビューしたいと考えている方は参考にしてください。

youtubeちなみに、僕自身も登録者数約1.3万人のYouTubeチャンネルを持っています。コンテンツを作る時間が取れないため、もう3年以上放置していますが、そのうち復活させようかとは考えています。

YouTubeでの収益を得るための流れ

データ入力の仕事は案件により異なりますが、クラウドソーシングサイトを通じてお仕事を探すと言うのが一般的です。単純作業が多いので、コツコツ作業するのが得意な人に向いています。

基本的なYouTubeでの収益化の流れは以下の通りとなります。

①アカウントを作成して動画をアップロードする

②登録者数1000人以上+総再生時間4000時間以上をクリアして収益化申請

③8000円以上になると翌月22~25日前後に振込み (GoogleAdsenseのアカウントが必要)

支払いはブロガーにはお馴染みのGoogleAdsenseから行われるため、売り上げ金が8000円以上にならないと支払われません。

初期の頃はほとんど審査がなかったり、基準が緩かったのですが、コピーコンテンツや低品質なコンテンツに対しては収益化が認められづらくなっています。

YouTubeの収益性について いくら稼げる?

YouTubeは概ね1再生あたり0.1~0.3円の収益

YouTubeの収益性については広く知られており、概ね1再生あたり0.1~0.3円となっています。つまり10万回再生されると1~3万円ほどの収益になるわけです。

以前は1再生あたり0.2~0.3円ほどの収益になることも珍しくはありませんでしたが、最近では芸能人や大手チャンネルが優遇され、一般のチャンネルの収益は下がる傾向にあります。

社会情勢によっても影響を受ける

また広告自体、様々な企業が出稿するわけですが、コロナや東日本大震災、リーマンショックなど、社会情勢によって広告の出稿数自体が下がるとその影響はYouTube全体に波及するため、再生数が変わらないにも関わらず、収益が極端に落ちてしまうケースもあります。実際コロナでの1回目の緊急事態宣言時、収益が半減したYouTuberも続出しました。

YouTubeのメリットとデメリット

YouTubeのメリット・デメリットは色々ありますがこのようなところでしょうか。

YouTubeの副業としてのメリット

  • 完全に自分の時間で出来る
  • 人気チャンネルになれば収益は天井知らず
  • 自分の好きなことを発信できる
  • スマホ1台でも動画が作れる
  • 動画コンテンツは今後も伸びていく

YouTubeの副業としてのデメリット

  • 登録者数1000人/総再生時間4000時間が最初の壁
  • 収益化出来ても再生数が伸びないと割りに合わない
  • 動画制作には時間が掛かる
  • 競争が激しい

今ではスマホやタブレットのカメラ性能も向上し、場合によってはPCが無くてもそのまま編集して投稿も出来るようになったことから参入は非常にしやすく、その分その中で勝ち抜くと言うのは骨が折れます。

数万人単位の登録者がいる一見人気のYouTuberでも、1動画の再生数が数万程度、収益にすると数千円程度にしかならず、結局辞めてしまうという方もいるのが実情です。

YouTubeで稼ぐのが難しいと言われる理由

YouTubeで稼げないというわけでなく、どんな副業であっても稼ぐためには一定の作業量は必要ですし、戦略的に取り組まないといけません。

 

人気商売ゆえ、分析ができないと稼げない

YouTubeの市場は、もう何年も前から既にレッドオーシャン状態、要するに競争が非常に激しい市場となっています。

結局のところ、YouTubeというのは動画コンテンツの人気次第なわけですから、どんなコンテンツが求められているのかというのをしっかりと分析ができないと稼げませんし、人の真似ばかりしていても登録者数も再生数も伸びていきません。

再生数だけでなく視聴時間、高評価の割合、男女比や年齢構成など様々な指標を確認し、競合チャンネルや市場の動向を分析しながらどのようなコンテンツを作っていけばいいのかを考える必要がある訳です。

登録者1000人が最初の壁

コピーコンテンツや著作権を侵害するような動画が蔓延したことがひとつのきっかけとなり、今では収益化のためには最低でも4000時間以上の再生時間と1000人以上のチャンネル登録者数が必要となりました。

冒頭に挙げた自分のチャンネルは最初の2ヶ月ほどで1万人を超えていますが、単純に動画を上げればいいと言うことでもなく、他の動画も見てみたいと思わせることができなければ登録者数は増えていきません。

動画1つ作るのも時間が掛かるわけで、登録者がなかなか伸びていかないと次第に情熱も薄れ、途中で断念してしまう人も多いのが実情です。

コンテンツ制作に時間が掛かる

YouTubeの動画は平均して5~30分程度と短いものが多いですが、実際に動画を作成しようと思うとかなりの時間を要します。

仮に10分の動画を作ろうとした場合、撮影自体は30分程度で終わりますが、撮影に入るまでの準備だけでも企画から撮影場所の準備、機材のセッティング、必要であれば台本作成や小道具の準備、共演者がいればキャスティングや打ち合わせなど、やることは多いです。

また動画の撮影が終わっても今度は編集に時間が掛かります。動画編集の副業のページでも紹介していますが、カットとトリミング、テロップ入れ、簡単なエフェクトの追加、BGM挿入などが必要になります。

動画の尺や編集者の能力、PCスペックにもよりますが、カットとトリミングで1時間ほど、テロップや差し込み素材で1~2時間、BGMや効果音、エフェクトに1時間ほど、合計で3~4時間ほどは掛かります。

効率化の方法などは後述しますが、1本の動画を作り上げるだけでもかなりの手間暇が掛かるわけです。

定期的な動画アップロードが必要

過去の動画でも再生数を稼いでくれますが、収益を考える上では定期的なアップロードは必須です。動画が更新されないと登録者数も再生回数も伸びていかないためです。

毎日上げる必要があるかというと決してそうではありませんが、本業にしている人気YouTuberの多くはほぼ毎日投稿しています。

そこまでは難しいとしても、週に何本かは投稿していきたいところですが、コンテンツ作成には相応の時間が必要なので、もし副業的に始めようと考えているのであれば作業の効率化や時間の確保は必要でしょう。

最低でも平均10万回再生を目指したい

登録数と再生数は必ずしもイコールではありませんが、1動画10万回再生で、収益が1再生0.1~0.2円だとしても1~2万円程度になります。

このくらいにならないと、やはり動画制作の時間を考慮しても正直割りには合いません。幸い、YouTubeはどの動画も再生数が表示されているので、普段見るような動画の再生数を参考にしてみるといいでしょう。

動画制作を効率的に行う

動画制作にはどうしても時間が掛かってしまいますが、これを効率化しないことには継続的な更新は難しいですし、収益性という意味でもよくありません。

ということで動画伊瀬伊作における効率化のお話を少ししていこうと思いますが、基本的な考え方としては、編集自体を最小限で出来るような動画にするか、あるいは編集作業などを外注化するかといった2パターンになります。

ほとんど編集しないでいいような動画構成

ここ何年もYouTubeの動画のトレンドは、喋っていない部分を切り取って短縮し、テロップを入れるというものです。

トリミング、テロップ入れ、効果やBGMの挿入などを行うと、編集作業だけでもやはり2~4時間程度は掛かってしまうでしょう。慣れていないとそれ以上に掛かります。当然ながら編集しないでアップロードすることもできますが、ある程度のクオリティの動画を出そうと思うと編集は必要でしょう。

編集無しで動画を仕上げるのはなかなか大変ですが、それに成功している人は実際にいます。例えばメンタリストとして有名なDaiGOさん。最近ではテレビに出演することはほとんどありませんが(本人もテレビは卒業したと語っています)、YouTube、ニコニコ動画等を戦略的に使いこなし、月収でも億を超える収入があるとのこと。

彼の場合、動画はほとんど一発撮りです。撮影もiPhoneで行っており、ほとんど加工らしい加工もしていません。そして海外の論文などをネタに動画を作成しているため、ネタが尽きるということもなく、1日に数本の動画を上げることも珍しくありません。

このように効率的な配信スタイルを確立することはそれはそれで難しいですが、ネタ切れを起こさないためのテーマ選び、極力編集しなくても動画として成立させる方法など、見習うべき点は多々あります。

動画編集を外注化する

動画編集の外注化というのも1つの方法です。もちろん外注にもお金が掛かるので、収益が出ていないうちから外注するというのは少しハードルが高いですが、本業が別にあり、なかなか編集にまで手が回らないと言う方は外注というのも1つの手段です。

休みの土日に数本分の撮影を行い、編集は全て外注して継続的に動画をアップロードしているような方もいます。動画編集は尺の長さや作業量等にもよりますが、平均的な作業量で1本あたり3000~5000円程度です。

外注には、クラウドワークスランサーズココナラといったクラウドソーシング系サービスで募集をかけるのが一般的です。実際にどのような募集があるのかを見てみるだけでもいいでしょう。

クラウドワークス

クラウドワークス
クラウドワークス 公式サイト

ランサーズ

ランサーズ公式サイト
ランサーズ 公式サイト

ココナラ

ココナラ
ココナラ 公式サイト

まとめ

いかがだったでしょうか。今回はYouTuberとして稼ぐということについてまとめてきました。

今から参入すること自体は難しくありませんが、戦略的に行わないと稼ぎづらいというのは事実です。もしYouTuberデビューを考えているのであれば、動画制作の体制構築、他のYouTuberの調査などを綿密に行うことをオススメします。

このページで紹介したサイトの一覧:
クラウドワークス
ランサーズ
ココナラ

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